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Heal House シグネチャー The L 特許取得

by Heal House 江南院

Heal Houseのシグネチャー輪郭施術「The L」が、顔の輪郭改善のための液状組成物として特許(第10-2973299号)を取得しました。

顔型の分析と一人ひとりに合わせた施術デザインに基づいて施術を行います。

顔の輪郭改善の液状組成物として特許取得 3D測定の結果、顔面積4.7%・左右幅4.3%減少

皮膚科の役割が広がりつつある昨今です。肌の管理やトラブルの治療にとどまらず、顔全体の輪郭やラインまで繊細に整える領域へとつながっています。こうした流れのなか、Heal Houseのシグネチャー輪郭施術である「The L」が独自の配合で特許を取得しました。

しかし、一朝一夕に生まれた結果ではありません。診察室で絶えず繰り返されてきた質問が積み重なって生まれた成果です。顔が大きく見えるという悩みを抱えて来院された方々の質問は、いつも似ていました。骨を扱う手術は負担が大きく、従来の輪郭注射では望むほどの変化が得られなかったというものでした。何度も注射を受けること自体が怖いという方も多くいらっしゃいました。

負担を減らせばよいのではないかと考えましたが、そう簡単なことでもありませんでした。顔をやみくもに小さくすれば結果が良くなるわけではなかったからです。頬骨が発達した顔、あごが発達した顔、左右の大きさが異なる顔はそれぞれ異なる答えを必要とするため、どこを減らしどこを活かすかを区別せずに、一つの方法で全員を満足させるのは容易なことではありませんでした。

悩んでも答えは出ませんでした。そこで答えを見つけるため、これまで向き合ってきた数千人の顔をあらためて見つめ直し始めました。そしてそうして定まった方向は、成分を増やすのではなく、配合を一から設計し直すというものでした。

こうして輪郭改善に関わる5つの主要成分を見出し、理想的な比率で再配合した結果、「顔の輪郭改善のための独自の液状組成物」という名称で正式な特許(第10-2973299号)を取得するに至りました。注射への負担を軽くするため、痛みを和らげる成分も併せて配合し、痛みの負担も減らしています。

Heal House シグネチャー「The L」特許取得に関する写真1

絶え間ない問いと研究を経て生まれたThe Lですが、特許を取得した組成物だけではどこか1%足りませんでした。同じ成分を同じ比率で使っても、どこにどれだけ力を加えるかは顔ごとに違いがあるものです。だからこそ皮膚科医による顔型の分析と一人ひとりに合わせた施術デザインが重要であり、こうした技術と人の見る目がかみ合ったときに初めて、その人に合った最適な結果が生まれるのです。

Heal House シグネチャー「The L」特許取得に関する写真2

技術と見る目が結びつき、意味のある数値も出ました。実際にHeal Houseの自社臨床研究の結果によれば、30〜50代の女性24名を対象とした3D立体映像の測定で、施術後に顔面積が平均4.7%、左右幅が4.3%ほど減少する変化が確認されています。

もちろん、こうした目に見える変化も大切ですが、Heal Houseが語る「小顔」は単に大きさだけを意味するものではありません。不要な余白は整えつつ、それぞれが持つ目鼻立ちや特有の雰囲気、そして固有の個性を十分に引き出すことが最終的な目標だからです。

Heal House シグネチャー「The L」特許取得に関する写真3

一人ひとりの美しさを引き出すHeal Houseならではの診療哲学、ただ細くなることよりも、最も自分らしかった瞬間の心地よさを取り戻していただきたいという目標、そうしてHeal Houseの研究は今日も続いています。

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