こんにちは。Heal House 大邱院、院長のPark Hyojinです。
秋の乾燥対策|10分で肌に水分をチャージするBELOTERO® Revive
保湿クリームを塗ってもつっぱる秋の肌、インナードライはどのようにケアすればよいのでしょうか?
BELOTERO® Reviveの保湿・ツヤ効果からリジュラン®との違いまで、皮膚科専門医がお伝えします。
そういえば去年の半ば頃、同窓会に行ったときのことです。友人が出産後の肌の変化について悩みを打ち明けてきました。出産後、周りから「なんでそんなに老けたの?」と平気で言われて、それがとても辛かったそうです。本人も鏡を見てすでに感じていたことでしょうが、周囲からそう言われると、さらにこたえたことでしょう。
見ると、肌はかさついて乾燥した状態でした。干しぶどうに水をかけてもぶどうに戻らないように、乾燥した肌の表面にただ保湿剤を塗っただけではインナードライは解消されません。内側から上品なツヤを取り戻すには、しぼんだ肌に再びボリュームを作り、そのスペースを水分でしっかり満たす必要があります。そこで私は友人にBELOTERO® Reviveを勧めました。
BELOTERO® Reviveとは
効果:即座に内側の乾燥を改善し、肌の内側に水分を満たすことで、ほのかなツヤを与えます
成分:水分を1,000倍吸収するヒアルロン酸と、水分保護膜を形成するグリセロール
メリット:痛みが少なく、エンボス現象も軽度なため、施術後の早い日常生活復帰が可能です
期間:1回の施術で6~9か月間、効果が長期間持続します(頻繁な通院は不要)
おすすめ:強い内側のつっぱりが気になる方、既存のSkin Boosterで保湿効果を実感できなかった方、頻繁な施術が負担な方
BELOTERO® Reviveにはどのような効果がありますか
BELOTERO® Reviveは、自身の体積の1,000倍もの水分を引き寄せる水分磁石ともいえるヒアルロン酸と、その水分を逃がさない強固なバリアを形成するグリセロールを配合した施術です。水分をしっかり引き寄せ、その状態で閉じ込めてしまうのです。効果は大きく2つにまとめられます。
① 圧倒的な保湿力 施術後、洗顔してスキンケアを省略したまま10分間過ごしてみてくださいとお伝えすると、顔が全くつっぱらないと皆さん驚かれます。内側からのつっぱり感を抑えることで、保湿も持続します。
② 内側からあふれ出るツヤ 水分と微細なボリュームが肌内部を満たし、施術2~3日後から肌表面に上品で洗練された水のようなツヤが現れ始めます。
リジュラン®とBELOTERO® Reviveの違いは何ですか
Skin Boosterを検討される際に最も多くいただく質問が、「乾燥しているならリジュラン®を打てばいいのでは?」というものです。リジュラン®は、サケ由来DNA成分により、ダメージを受けた肌バリアの再生に適した施術です。肌が薄く、小じわが多い方には最適な選択肢です。しかし、リジュラン®を打ったけれど「インナードライが改善された感じがしない」「ツヤが出た気がしない」とおっしゃる方も少なくありません。その理由は何でしょうか?
リジュラン®は水分を直接補給するのではなく、水分が逃げていかないように外側のバリアを強固に修復することに重点を置いているからです。そのため、もともと肌がやや厚めの方、ニキビ肌の方、あるいはバリアが大きく損なわれていない方は、期待したほどの保湿やツヤ効果を実感しにくい可能性があります。
BELOTERO® Reviveはどのような方に適していますか
リジュラン®施術後に保湿効果に物足りなさを感じた方や、忙しい日常の中で手早く確実な肌変化を望まれる方におすすめしています。
肌タイプを問わず、確実なインナードライ解消を望む方 薄い肌だけでなく、厚い肌やニキビ肌でも、ばらつきなく一定の保湿と上品な水のようなツヤ効果が期待できます。
施術の痛みやエンボス跡が心配な方 仕事をしながらでも気軽に受けていただけるよう、施術後のエンボス現象や内出血、腫れ、痛みは軽度です。
頻繁な通院が面倒な方 毎月繰り返し通院するよりも、1回の施術で6~9か月間、長くしっかりと効果が持続します。
複合的な肌改善を一度に望む方 内側からのつっぱり感の解消に加え、微細なボリューム感、明るく透明感のある肌トーンの改善まで、オールインワンで体験いただけます。
よくある質問
Q. トラブルが頻繁にできる混合肌(インナードライ肌)やニキビ肌にも施術できますか?
はい、良い治療の選択肢となり得ます。Reviveの核心であるグリセロール成分は、強力な保湿効果に加えて、皮膚バリアを強化し炎症を緩和するのに役立ちます。そのため、内側は乾燥し表面はテカる混合肌の水分・油分バランスを整え、白ニキビや赤みなどの肌コンディションの改善に効果的です。ただし、化膿性ニキビがひどく進行している部位は注射の刺激が負担となる場合があるため、炎症治療を先行するか、専門医と相談のうえで施術部位を調整するのがよいでしょう。
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