海外の皮膚科医と共有した白斑手術の経験
ウズベキスタンで皮膚科を運営するナルギザ院長が、白斑の手術過程を見学するためHeal Houseを訪れました。
マイクロパンチ移植術の組織採取やパンチサイズの選択、移植密度と間隔など細かな過程を手術室で一緒に確認しました。
ウズベキスタンの皮膚科専門医ナルギザ院長がHeal Houseを訪問 マイクロパンチ移植術の過程全般を見学し学術交流を行う
言語も診療環境も異なりますが、より良い治療を考える気持ちはどこでも似ているものです。ウズベキスタンで皮膚科を運営されているナルギザ院長が、白斑の手術過程を見学するためHeal Houseを訪れました。
見学は手術室で行われました。移植する皮膚組織をどのように採取するのか、パンチのサイズは何を基準に選ぶのか、病変に応じて移植密度と間隔をどの程度にするのか。細かな判断の一つひとつを見逃すまいとする眼差しが印象的でした。
Jung Min Bae院長は病変の状態に応じて手術をどのように設計するかを説明し、これまで積み重ねてきた症例や術後の管理方法まで共有しました。ナルギザ院長も現地の診療経験を伝えられ、二つの診療室の話は長く交わされました。
診療環境や言語は異なっても、患者により良い治療を届けたいという皮膚科医の思いは同じです。今回の交流が、ウズベキスタンの白斑患者にもより幅広い治療の機会を届ける一助となることを願います。Heal Houseは今後も国内外の皮膚科医と臨床経験を共有し、白斑治療がより安全で細やかな方向へ発展できるよう、継続的に交流してまいります。
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