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Jung Min Bae院長、西安と上海で白斑の招待講演

by Heal House 江南院

Jung Min Bae院長が中国・西安の西京病院と上海のアジア色素細胞研究学術大会(ASPCR 2025)に招待され、ビッグデータに基づく白斑の評価法と個別化治療戦略について講演しました。

西京病院皮膚科での招待講演とアジア色素細胞研究学術大会への参加

ビッグデータから見る白斑の評価法と個別化治療戦略をテーマに発表

Jung Min Bae院長が、中国の西安と上海で開催された国際学術行事に相次いで招待され、講演を行いました。まず西安では、空軍軍医大学第一附属病院(西京病院)皮膚科の招待により講演が行われました。教授陣や専任医、研究員、医局員、学生が集まる中、ビッグデータ分析を通じて白斑を理解する視点と新たな評価方法を紹介しました。白斑を単一の疾患として捉えるのではなく、多様な臨床像と治療反応を客観的に分析する必要があるという話とともに、診療現場で蓄積したデータから疾患の特性と予後を精密に評価する方法を共有し、活発な討論を続けました。

続いて上海で開催された第12回アジア色素細胞研究学術大会(ASPCR 2025)では、白斑の個別化治療戦略をテーマに講演しました。アジア各国の色素疾患研究者と皮膚科専門医が集まる場でした。Bae院長は、患者ごとに病変の位置や進行の様相、治療反応が異なるため、画一的な治療よりも患者の状態を併せて考慮した個別化治療が重要であるという臨床経験を伝えました。

研究が論文で終わってはならないという点も強調しました。診察室で見つけた疑問を研究へと発展させ、その結果を再び臨床に応用する過程が繰り返されてこそ、より良い治療基準が生まれるからです。

国境や言語は異なっても、患者を思う気持ちは同じです。Heal Houseは今後も、国内で蓄積した臨床経験を国際的な学術の場と共有し、白斑の患者さまに新たな治療の可能性をお伝えできるよう、研究と協力を続けてまいります。

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