リフティング ソプラノチタニウム

ソプラノチタニウム、痛みとダウンタイムはどの程度ですか?

ソプラノチタニウムは強力な冷却システムにより、温かい熱感程度に感じられるほど痛みの負担が少なく、麻酔クリームを塗るとより快適に十分なエネルギーを伝えることができます。施術後の赤みは通常数時間から1日以内に落ち着き、当日の洗顔・メイクが可能です。サウナ・激しい運動・飲酒のみ3〜4日程度お控えください。

痛みに敏感なほうですが、ソプラノチタニウムは麻酔なしでも受けられますか?

軽いエネルギーで施術する場合、皮膚に直接触れるハンドピース自体に強力な冷却システムが内蔵されているため、麻酔クリームなしでも無理なく受けていただけます。

ただし、ソプラノチタニウムの明確なタイトニング効果を得るには、真皮層に一定水準以上(目標kJ)の強力なエネルギーを蓄積する必要があります。エネルギーが徐々に蓄積され皮膚内部の温度が高くなるほど、熱い痛みを感じることがあるため、施術時に痛みのためエネルギーを十分に伝えられないことがないよう、施術30分前に麻酔クリームを塗布した後、楽な状態で最適なエネルギーを集中的に伝えることが推奨されます。


ソプラノチタニウムを受けるとき、具体的にどのような感覚がありますか?

皮膚表面は冷たく保たれながら、皮膚内部は徐々に心地よく温かくなる熱感に近いものです。ハンドピースを顔全体に絶えず擦りつけながら熱を蓄積していくため、通常「温かいストーンマッサージを受ける感覚」と表現されます。あごラインや頬骨のように皮膚が薄い部位を通るとき、瞬間的なチクチク感や熱感を感じることがありますが、すぐにお伝えいただければリアルタイムでエネルギーを調節し、無理なく施術を続けることができます。


痛みが少ないとソプラノチタニウムの効果も弱いのですか?

痛みが少ないからといって効果が弱いということは決してありません。ソプラノチタニウムは3つの異なる波長(755nm、810nm、1064nm)のレーザーが同時に照射され、浅い層から深い筋膜層(SMAS)の上部までエネルギーを伝えます。冷却システムが表皮の痛みを完全に遮断しながら、真皮層の深いところにはコラーゲン再生に必要な強力な熱エネルギーを密に蓄積するため、即時的なタイトニングと輪郭改善の効果を明確に実感していただけます。

ただし、持続期間の面では差があります。超音波エネルギーを深い筋膜層に強く凝固させ、通常1年に1回程度施術するウルセラピー・プライムと比較すると、ソプラノチタニウムは効果の持続期間が比較的短いほうです。そのため、即時的で滑らかなリフティング効果を継続的に維持するには、ウルセラピー・プライムより短い周期で繰り返し施術を受けることが推奨されます。


施術後の赤みや跡は長く残りますか?(すぐに日常生活が可能ですか?)

ソプラノチタニウムは表皮の損傷を最小限に抑えるため、ダウンタイム(回復期間)はほとんどありません。施術直後は熱刺激により皮膚が赤らみ、軽い熱感が残ることがありますが、通常数時間から遅くとも1日以内に自然に落ち着きます。かさぶたやあざのような跡が残らないため、洗顔とメイクは施術直後からすぐに可能で、ランチタイムを利用したり、重要な予定を前に受けたりするのにも負担がありません。


ソプラノチタニウム後、効果を長く維持するための注意事項はありますか?

日常生活には支障ありませんが、真皮層にコラーゲン再生のための「熱」をよく蓄積した状態であるため、当日は顔に氷冷をしすぎたり、冷水で洗顔したりすることは避けていただくのがよいです。また、施術後数日間は皮膚がやや乾燥することがあるため、再生クリームと保湿剤を十分に塗り、外出時は紫外線防止剤をこまめに使用してください。体温を急激に上げるサウナ、チムジルバン、激しい運動、飲酒などは3〜4日程度お控えいただくことを推奨しています。


References

Ko Hyerim

皮膚科専門医・水原院

自信に満ちた肌で患者さまの人生がより堂々と輝けるよう、いつもそばで努めてまいります。